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全日本学生RCS第1戦 菜の花飯山ラウンド
鹿島部長のコメントがあったのでレーサー班からも投稿します。

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4/17,18の2日間で行われました。
日本学生自転車競技連盟(学連)主催大会の今期初戦です。
クラス1+2に田中(42期)、クラス3に武井(43期),杉田(41期)が出走しました。

4/17
ヒルクライムラウンド
5.7km (標高差487m) 2本
4/18
クリテリウムラウンド (1周1.15km)
クラス1+2 100分+5周, クラス3 40分+5周

会場は長野県飯山。
17日はまだ雪が残る中の登坂。曇り空で寒かったです。
18日は一転よく晴れて気持ちのいい天気の中でのレースでした。

初レースでの完走はなりませんでしたが、レースの楽しさ・厳しさを体験でき、練習に対するモチベーションがあがりました。次の5/9修善寺オープンまでに少しでも強くなれるよう精進していきたいと思います。



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正面の山がヒルクライムの会場。標高差487mを一気に登ります。

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クリテリウムの様子。(クラス3A/武井を探せ!)

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第一コーナを抜ける田中。いい感じです。



次のレースは5/9(日)
全日本学生RCS第2戦 第12回修善寺オープンロード@修善寺(日本CSC)
です。お時間ある方はぜひ観戦、応援よろしくおねがいします。

文責:41期 杉田
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by charichuu | 2010-04-18 23:09 | レーサー | Comments(0)
ボール班春合宿
ツーリング班が自転車で旅をしている間、我々ボール班は館山でサッカーをしてました。
もちろん自転車で!

ということで春恒例、館山合宿の報告です。

メンバーは、
東工から斉藤さん、池上さん、金井さん、石本さん、谷川さん、岩崎、杉山、俺、久田、
中学生のカムイ
そして還暦を迎えても今だ現役の有川さん。コーチとして2日間みっちり指導してもらいました。

中央からは木村さん、影山さん

結構少ないですが少数精鋭でかなり中身の濃い合宿となりました!


場所は今年も中央学院大学のセミナーハウス。
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とってもきれいです♪
飯は微妙ですが・・・。


1日目


朝8時に集合して自転車と床に敷く板をハイエースに積みます。
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かなりきつきつです。

でも本気を出せばこの自動車に20台以上の自転車をつむことも可能です。


さてさて、12時半頃に合宿所に到着。
準備をして2時から練習が始まりました。

合宿では有川さんの指導のもと徹底的に基礎練習を行います。
ぶっちゃけかなりハードです。

がんばりすぎた久田の自転車はこんな風になりました↓

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ハンパないです!久田のパワーをもってすればフォークすらも粉砕です。
まさにハルクです。


さて練習が5時頃に終わり、今夜の夕飯はバーベキュー!

練習が終わってお腹がすいてるのでみんながっついてます。
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そしておまちかね、夜の飲み会です。
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これがあるからこそ辛い練習に耐えることができます!

この日は池上さんの誕生日だったので、ケーキを用意しました。
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斉藤さんの誕生日も近かったので、小さいケーキを用意。
これは合宿の恒例イベントになってます。

この日の飲み会は翌日に練習があるので12時半に解散となりました。


2日目

朝7時に起床し9時から練習開始。
この日も基礎練がメインです。

基礎練以外にも普段はやらないユニークな練習をやりました↓
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ゴールが横を向いてます!

この日は練習が5時半に終了。

夕飯を食べた後もゲームを行いました。
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筋肉痛と戦いつつも、白熱したゲームができました!

そして、夜の宴が開催されます。
合宿最後の飲み会ということで、かなり盛り上がりました。

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異色のコラボです。

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43期全員集合!
と思いましたが久田がいません。時刻は2時半。久田はすでにベットでおやすみ中です。

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ようやく、4時半にお開きとなりました。

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いたずら好きの金井さん。
飲み会は終わったのに池上さんや久田の部屋で暴走してます。


3日目(最終日)

朝、目を開けると時刻は9時半。
完全に寝坊しました。幸い2日酔いはなく、重たい体を引きずり体育館へ。

さっそく死体と化している池上さんを発見↓
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2日酔いで顔が雪のように白くなっています。

最終日ということで、トーナメント形式で試合をしました。

試合中はみんな真剣(?)で、熱いプレーの連続でした!
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あっという間の3日間。
サイクルサッカーと酒に囲まれながら過ごす3日間は最高でした!
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文責 43期相馬
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by charichuu | 2010-04-12 23:59 | ボール | Comments(1)
春合宿(沼津~京都)続き
春合宿5日目
03 / 16
82.44 km


 もともと今日輪行で大津まで行く予定だったが、運よく朝から雨が止んでいた。意地で本来の計画を遂行しようと自走を決めた。今日の最終目的地は彦根。東海大橋や関ヶ原を通過する route だ。
 地図上で見ると、名古屋駅から東海大橋までそんなに距離はないが、強風のせいでずっと遠く感じた。名古屋駅を出発した直後は全然なんともなかったのに、市街地のはずれになると、もう台風並みの強風が吹いた。考えてみれば、この合宿が始まって以来、ずっと強烈な向かい風に悩まされてきた。本当にツイてないね。勿論車道なんかで走れないから、歩道に逃げ込んだが、それでもすごかった。横風に煽られ、車体が左右に流される!危ねぇよ!
 やっとも思いで東海大橋に到達。やはり風は止まない…。でも見事な東海大橋に魅せられ、少しの間強風を忘れることができた。
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 そういえば、東海大橋は愛知県と岐阜県の県境なんだな!「岐阜県」の看板が見えたとき嬉しかった。
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 しかし、橋を渡りきると、大変なことに気づいてしまったのだ!今回の旅のために持って来た馬の形をした玉の pendant がないではないか!やべぇ~!焦りまくって front bag や rucksack を隈なく探した、が、ない!うお~、やってしまった~!「きっと服の pocket にあるはず」と期待して、hotel に着いてからまた探そうと決めた。だが結局なかった…。Hotel に忘れたとしたら、登録した携帯に tel が来るはずなのに、no telephone。それに、いつ落としたのかもわからない。考えられるのは、「紐が解けて振動で服から抜けて道に落ちた」だ。それだとしたら本当に虚しいわ…。
 強風の中、さらに先へ進んだ。養老を通りもう少しで関ヶ原という所に、広瀬橋という橋があった。橋の下を流れる川の水面が強風でなびいていた。橋を歩道から通ったが、また強い横風に流されて手摺にぶつかりそうになった。
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 そのあと 21 号線に入ってからも、風は強く。遂に gear1-1 を導入した。平地で front 1 とは…。前方からは強風、後方からは truck の脅威が迫った。とても耐えられず、一旦コンビニへ逃げ込んだ。景色は綺麗なのだが…。
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 コンビニを出ても風は強いままだが、そのうち下りになった!神よ、ありがとう!Brake をかけながら、長い長い坂を下った。高度や風のおかげで、体感温度は 5℃以下!さすがの高附も半袖じゃ我慢できず、再びコンビニに寄り着替えた。みんなで温かい飲み物や chicken を食べながら、体力の回復を待った。さらに下ると、滋賀県-米原市に入った。彦根はもう少し!
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 米原 station を横切って、琵琶湖の沿岸道路に折れた。そして遂に、琵琶湖に到着!うぉ~!すげぇ~!これは湖というより、海だろう!対岸が見えねぇよ!この感動を写真に残そうとしたが、残念ながら逆光で綺麗な写真が撮れなかった。
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 景色を堪能したあと、宿探しだ。小雨が降り出したので、迷ってる時間がない。¥5,000 だが、viking の朝食が付いてたので、「ひこねステーションホテル」に決定!それに、今までで一番大きな部屋だし。ゆったり出
来るわ。
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 明日はいよいよ最終日!結構短かったな~。でも旅には終点があるもの!思い返しながら、京都の金閣寺まで行くぞ~!

春合宿6日目
03 / 17
88.08 km


 1 週間の旅にも遂に終わりが訪れた。いや正確には明日だが、走るのは今日で最後だし明日は輪行のみだから、実質今日が最後。そして、最後を飾る route は、彦根 ---> 琵琶湖沿岸 ---> 京都 (京大, 金閣寺)、だ!しかし京都の手前では、山が 2 つ待ち構えている。傾斜も結構きつい。果たしてそんな体力は残っているのか?でも天気いいし、楽しみながら行こうっと!
 08:50 に check out してチャリに向かったが、外に出た瞬間、なんと霰が降っていた!これじゃ出発できないじゃないか!氷の粒の大群が空から降って来る。まさか今日輪行で帰るはめになるのか?チャリに rain cover をかけてから、一旦 hotel に逃げ込んで天候の回復を待った。Front の人も苦笑い。暇なので、3 人がそれぞれ漫画を手に取り、読み始めた。合宿とは思えない行動だ。
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 漫画に飽きて、きょろきょろしてると、壁の posterが目に入った。一瞬動物の顔と思ったが、よく見てみると、彦根城だった。昨日見れなかった彦根城だ。へぇ~こんな感じなのか…。
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 About 20min 後、天気が一変して晴になった!なんだこの不安定な天気は?まぁでも有難い。漫画を棚に戻し、再び front 係に別れを告げ、出発した。琵琶湖沿岸の道路に沿って時計回りに進んだ。温度計の掲示板が表わす温度は、4℃!寒っ!やや進むと、5℃になり、さらに先では 6℃になった。面白い具合に温度が上がってるな。
 左手に緑の畑と小さな湖が見えた。まだ時間あるし寄ってみた。緑一面の畑を見ていると、これが natureなんだなと思う。そしてこれくらいの大きさのものを「湖」というんだ。
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 贅沢な一時を過ごしたあと、また沿岸道路に戻った。それにしてもこの道はくねくねしてるね。Curve が多すぎてうざい。より真っ直ぐな内陸の道で行こうと、水道橋で左折して 2 号線に向かった。今まで向かい風や横風だったが、いまは追い風となりぐんぐん進んだ。ちょっと漕いだだけで軽く 30km/h が出た!爽快な走りだ!
 2 号線に入り、しばらく進むと 1 つ目の山が見えてきた。「え~、あれ登るの~?」と倉田が後から言った。確かにしんどそうだ。一旦信号で止まり、坂に突入するための精神統一をはかった。そのとき、右側に見えた標語には、「びわ湖より 大きな心で ゆずりあい」が書いてあった。思わず噴き出した。なかなか humor があるな。
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 力を振り絞って、坂を登りきった!そこから爽快な下りが待っていた。久し振りに 40km/h が出た!そこまで気温が低いわけでもないので下りは最高!そして遂に、京都に着いた!
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 間もなく 2 つ目の山が出現。もうちょっと休ませてくれよ!延々と続く坂に苦戦したあと、下りで一気に京都市街地に突入。何回も修学旅行で訪れたので、見覚えのある道や風景に感動した。自力でここまで来れたんだ!
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 せっかくだったので、京都大学に寄ってみた。理系では東工大と rival な大学で、偵察してみるべきだ。とは言っても京大の中を突っ切っただけだが。本館?と思われる建物は東大や東工大のそれらと構造が似ていた。ここがあの京大か…としみじみと感じた。
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 京大を出たあと、この合宿の最終目的地である金閣寺に向かった。世界遺産でもある金閣寺は修学旅行の人気spot!家族旅行でも来たことがあるから、2,3 回は訪れたことのある場所だ。まさに旅の終点に相応しい!入り口で記念写真を撮ったあと、園内に入って見学。夕日に染まる金閣ってもなかなかのもんだ!
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 金閣寺を離れ、hotel を探すべく京都駅に向かった。打ち上げもあるので今日は 3 人部屋。なのに¥5,000/人!まぁ京都だから仕方ないか。駅前の王将で晩飯を済ませ、お土産や打ち上げ用の beer を購入。Hotel に戻る途中、京都 tower が lightup されていてとても綺麗!
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 部屋に戻って beer の蓋を開け、「春合宿、おつかれさま~!」と乾杯した。本当に短い 1 週間だった。贅沢を尽しすぎたかな (笑)
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春合宿7日目
03 / 18
輪行


 18:00 前には家に着きたいということから逆算すると、なんと 05:00 起きになった!キツっ!眠たいまま体を起こし、身支度や荷物の整理をした。
 立派な京都駅を back に、輪行の準備をした。
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 切符を購入し flat home へ。しかしチャリや荷物が重すぎて思うように進まない。やっとの思いで flat homeに着いたが、人がいっぱい…。Rush hour を避けたつもりだが、やはり無理だったか。でもこれ以上の早起きは絶対無理!もっと降りてくれないかな?と思いながら、チャリを電車の中へ運んだ。
 1 hour 立ち乗りして乗り換えの米原に到着。ここで東京方面の高附と倉田と別れて、1 人で 3 連休を過ごすことになる富山へ向かう。さらに敦賀や金沢で乗り換えして、鈍行列車に揺らされて、5~6 hours でやっと富山に着いた。輪行解除して、小雨の中急いでおばさんの家まで自走した。
 ゆっくり休みながら、この旅を思い返そう!

旅の統計

以下に、今回の旅で走った距離、使用した金額を表にまとめた。当初計画した 420km を越えてよかった。一方使用金額は¥40,000 以上にも昇ってしまった。菓子や飯代をもう少し節約すればよかった…。
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全体を通して

 計画を立てた当初、本当は【房総半島一周】したかったけど、【名古屋, 京都】案になって、正直少しがっかりした。でも hotel の探しやすさから考えると、やはり今回の plan の方がよかった。東海道本線沿いだから、station が多い。Business hotel は駅周辺しかないから、房総半島だとほとんどないかも。その場合、民宿やちょっと高い観光 hotel になってしまうだろう。それに、「海岸では強風が常に吹く!」ということはもう体感済みだから、海岸だらけの房総半島は、いけるか心配だ。
 高附と倉田は去年の夏合宿に参加したから、経験豊富だろう。対して、おれは全く経験ないので、「7 日間もぶっ通しでチャリを漕いで大丈夫かな?」と心配していた。途中棄権とはマジありえねぇから!それに、初登りの flat tire 以来、ずっと flat tire 心配症になっていた。いくら tire の太い cross bike に変えたからって flat tireも常に心配していた。そんな不安だらけの start だったが、転倒 1 回を除いて、無事に旅をしてきた。でも、転倒 1 回ってことは、やはり注意が甘い。旅だからはしゃぎたいのはわかるが、身の安全が第一なので、もっと気をつけるべきだ。
 Camp touring より遥かに甘い旅ではあったけど、それでも寝床の探し方がわかったので、「とりあへず外でも 1 人で生きて行く力」は身に付いた。高附と倉田の愚痴を聞く限り、camp touring はかなり面倒できついらしいけど、1 回は体験したい。
 本当に今回の合宿でいい思い出ができた!みんな、ありがとう!来年の春合宿も一緒に、京都から start して長崎までいくか!(笑)




文責:董
写真:董、高附
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by charichuu | 2010-04-10 15:52 | ツーリング | Comments(1)
春合宿(沼津~京都)
2010春合宿
03 / 12 ~ 03 / 18
469.24 km


Members:高附、董、倉田

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TOP&LOWにはcolor写真は載せられないので、みなさんに是非color写真を見てもらいたくて、TOP&LOWに掲載する予定の記事をそのまま載せました。

春合宿1日目
03 / 12
46.49 km


 いよいよ待ちに待った春合宿。最初は海外に行くか?という話になって、ビザなどのせいで一旦は”no 春合宿”を覚悟した。しかし、その後高附が国内に行かないか?と話をかけてくれて、さらに倉田も誘い、3 人で【静岡~京都】の春合宿を計画した。
 そして今日、遂にその計画を実行する時が来た!春合宿のために購入した cross bike に大荷物を載せて、まず新浦安駅に向かった。新浦安駅に到着すると早速 carrierの分解、輪行を始めた。広場で作業をしていたので、なんだろう?と放置自転車のおっちゃんたちが寄ってきた。おっちゃんたちに説明しながら作業をし、時にはチャリを支えて貰うこともあった。20min ほどで輪行は完了し、30kg 近くある荷物を背負って plat home に行った。
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 微妙に通勤 rush が残っていて乗れるかと心配したけど、快速なのに意外と空いていた。倉田と合流し東京駅に向かった。だが東京駅では地獄が待っていた!チャリを背負って 100m 歩くだけでも辛いのに、なんと東京駅での乗り換えは about 700m もあった!殺人的距離だ。渾身の力を振り絞りなんとか東海道線の plat home に着いた。肩が脱臼する…。横浜駅で高附と合流して start地点の沼津に向かった。
 13:00 に沼津に着いた時には、長時間の立ち乗りと乗り換えで体力がもう底を尽きかけていた。いまから組み立てて走るのかと思うと、はぁ~。しかしそんなことを言っては合宿が成り立たないから、気を持ち直して作業に取り組んだ。家で練習したので smooth に輪行を解除した。新しく購入した trunk bag, front bag が中々似合っている。
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 みんなでコンビニに寄り、energy を注入。Pedal に足を乗せて、漕ぎだす。春合宿の第 1 漕ぎ!7 日に渡る旅が始まった~!沼津駅を出てすぐに松林の隣道を行った。海岸がすぐそこなのに松林で見えい…。しかし右には富士山が微かに見える。いい start だ!
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 国道 1 号に入って休みを取り、再出発。だがいつの間にか bypass になってて、車がビュンビュン隣を通って行く。怒りを表し klaxon を鳴らす truck もいた。でも鳴らしたところでどうすることも出来ない。bypass を降りる道もないし、逆に吃驚して事故るわこの野郎!しばらく神経を張り巡らせて走ったら、”太平洋自転車道”という標識が現れた。助かった~。bypass の圧力から逃れてのんびり走った。
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 どれくらい緊張がほどけたかというと、後ろから片手で撮影出来るほどだ!勿論宜しくない行為だが。
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 17:00 に清水駅に到着し、今日は清水で一泊。さて宿探しだが、みんな自分で探したことないので、とりあへず駅の観光案内を見てみる。Single ¥5,000 が多い中、¥2,800 という格安の capsule hotel があった。珍しいし安いので決まり!AVATAR 最初の scene に出てくる冷凍 capsule のような感じ。上下 2 段で本当に「1 人しか詰め込めない」小さな宿。
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 小さいが結構安心感がある!ただ服を着替えるのも一苦労だし、備え付けの TV に 3 回も頭をぶつけた。結局窮屈であんまり眠れなかった…。

春合宿2日目
03 / 13
105.81 km


 夜中に何回も目が覚めて、全然眠れなかった。約束通り 05:30 に頑張って起きたが、倉田がぐっすり眠っていたので、結局出発は 07:30 になった。もう少し寝たかった~!でも早起きしたおかげで綺麗な日の出を見れた!
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 cup 麺を食べていたら、窓から光が差し込んできて、見れば雲から登ってくる朝日ではないか!清々しい!いい日になりそうだ。疲れが少し残っていたけど、チャリに跨って出発。今日は太平洋沿岸の道で御前崎まで行く予定だ。
 150 号線をしばらく行って「太平洋自転車道」というcycling road に入った。しかしこれ以上になく強烈な海風が正面から吹くので、ちっとも進まなかった。体勢を低くし力を振り絞って pedal を回したが、時速は 15 未満のまま。くそっ~!海沿いは景色が綺麗だが、それ相応の対価も払わないといけないようだ。
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 強風に体力を奪われ、コンビニへ逃げ込んだ。少し時間が経っても風が弱まる気配もない。仕方なくまた戦いに復帰した。目を横にやれば、tetrapod が立ち並んでいる。少し空けている場所を見つけ、海岸に降りた。Tetrapod によじ登り海を見渡す。最高だ~!やっぱ合宿はこうでなくっちゃ!あっ、強風は御免だが (笑)
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 Cycling road からまた 150 号線に戻ったが、やはり強風。それでもチャリ部の意地で海岸沿いを通ろうと、416 号線へ。だがこの決断がみんなを地獄へ導いた。最初は海の上まで膨らんだ route があり、景色も申し分なかった。限りなく続く海に見惚れて写真撮影。
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 しかしこのあと 1 個目の tounnel からありえねぇ~坂が始まった!普段なら荷物も少なくて登れたかもしれないが、合宿中は前日の疲れと大荷物のおかげで、坂は地獄に等しい。Gear を 1-2 に落とし力の限り pedal を回した。最近坂登りを意識して少し鍛えたから、そこまで辛くなかったのがせめてもの救いだった。やはり頑張った人には報いがあり、頂上では絶景が待っていた!
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 わずかな坂下りを堪能したあと、再度 150 号線に合流。今度は「静岡御前崎自転車道」に入り、御前崎を目指した。途中で不思議な門が現れた。小舟の進水門のようだが、門だけ開いていたので、「どうぞ入水してください」に思えて爆笑した。高附がチャリで半分まで降りてさらに笑いが起きた。
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 風のせいで pace は落ちたものの、順調に距離を伸ばしていき、14:00 には御前崎に着いた。早起きのおかげで予定を遥かに上回った。格好良い地理的標識があったが、よく見てみると「静岡最南端」って…微妙すぎる!それでも記念に集合写真を撮った。
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 螺旋状の階段を上ると、御前崎の燈台が目の前に。隣のお土産やで soft cream を購入し、備え付けの椅子に腰を下ろし、3 人で食べながら眼前に広がる大洋の絶景を眺めた。風で波が少々荒れていたが、太陽と海が織りなすこの風景は雄大だった!
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 お土産を購入したあと、さらに距離を伸ばそうと先を急いだ。しかし小雨が降り出し、海風も強くなり行く手を阻んだ。小さな坂を幾つか越えて内陸の方に入っていった。風は弱くなったものの相変わらずまだ強い。すき屋で牛丼を食べて晩飯を済ませた。この辺には駅がないので、hotel も探しづらいということで、さらに先の磐田を目指した。だが甘かった…。150 号線が予想以上に長く、やがて日が暮れてしまった。疲れ切った体を無理やり動かし、light をつけて暗い中を走った。まだかよ!と思っていたら、磐田への 43 号線が看板に出現!もう少しだ!興奮がまるで麻酔薬のように作用し、tension も speed も上がった。
 20:00 過ぎに磐田に着き、宿探し。「疲れてるから、もう ¥5,000 以下なら single でもいいや!」と思い、¥4,500の single を 3 つ予約した。Single 部屋に泊まったのは何年ぶりだろう。Single だけあって昨日の capsule とは比べ物にならない。
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 今日は single 部屋で優雅に一夜を過ごし明日の runに臨もう!

春合宿3日目
03 / 14
70.85 km


 03 / 14 is the White day!なのにおれたちはチャリの合宿をしている!寂しい…。でも彼女がいないからこそ、この schedule が組めたんだ…、と無理やり positiveに考えるが、ますます寂しくなる…。忘れよう!
 さて、今日は晴れの上弱風のため、絶好の cycling 日和だ!しかし昨日の長距離の疲れがまだ残っていて、今日また長距離を走るのは不可能だ。ということで「名古屋 atack」は明日にして、今日は豊橋まで行くと決めた。朝 hotel の部屋にあった T-Fal でお湯を沸かし、持参した drip coffee を淹れてゆっくり飲んだ。
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 そのあとみんなで hotel の食堂へ行き、toast,croissantなどの豪華な朝食を摂った。TV で NEWS まで観たあと、09:15 に名残惜しく hotel をあとにした。
 260 号線で昨日の地獄の 150 号線に戻り、さらに 316号線に入り、まず浜名湖を目指した。順調に進み、bypassも回避し国道 1 号線に入った途端、また風が強くなってきた。1 号線はなんでこんなにうざいんだろう!息が上がっては休憩を繰り返し、11:00 くらいにやっと浜名湖に着いた。太陽の光が湖面で反射してきらきら光っている。美しい!そしてなぜか鳥居が孤独に立っている。
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 写真の奥に見える橋は、1 号 bypass だ。Miss して迷い込んだら死ぬな。見るからにきつい坂だ。そして背後には熱帯の植物が巨体を表わしている。
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 浜名湖に沿ってやや北上し、3 号線に折れた。昼飯をコンビニで摂ったあと、先を急いだ。鉄道を横切ると車道のそばに巨大な岩が出現。なんじゃありぁ!崩れたら潰れるな。
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 再び 1 号線に入ると、すぐに豊橋に着いた。まだ 14:00ちょっとだぞ?早くねぇ?ということでさらに先へ。日暮れまでまだ全然あるから大丈夫そうだ。小さいが市街地の蒲郡に向かった。「蒲郡」は「がまごおり」と読むらしい。わかるわけねぇよ!
 退屈な内陸の道から海沿いの 23 号線に入った。少し進むと、臨海公園があったから寄ってみた。相変わらずの強風だが景色は文句なし!ただ逆光なのが悔しい。
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 木の先端の葉が、まるで今にも吹き飛ばされそうな鬘のようで可笑しかった!そしてこれ!地面に止まっていた鳥たちが、子供に追いかけられて吃驚して飛び立つ瞬間を camera に収めた!
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 素晴らしい景色を堪能したあと、やや進むと蒲郡駅に着いた。駅前には yot が一隻。なぜか「Nippon」と書いてある。「がまごおり」じゃねぇのかよ!
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 ¥4,300 の看板に惹かれ、辿り着いた business hotelは極めて微妙だった。外観はしょぼいしowner の接客態度も悪い。でも安いし洗濯機もあるということでここで決まり。案の定部屋は昨日の hotel に比べてボロいし狭い。仕様がない、一晩我慢するか。
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春合宿4日目
03 / 15
75.57 km


 朝から happening だらけだ!昨日の夜に乾くという洗濯物は乾かず、浴衣 1 枚だけ羽織って寝ざるを得なかった。なんて様だ!今朝洗濯物を取りに行った時でさえ乾いてなかった。使えねぇ洗濯機だな!最初からcoin laundry に行けばよかった。とことん service の悪い hotel だったわ。
 そして今朝、蒲郡を出発して名古屋を目指したが、いきなり monster 坂が幾つも出現。早くも筋肉が限界を迎えた。微分係数 = 0 の極大点を越えて、ほっと一息して坂を駆け下り始めた。先頭の高附とあまり間隔を取っていなかったがため、いきなり現れた歩道と車道を隔てる石壇を避け切れず、pedal が引っかかった!後輪が一瞬わずか浮かび上がったのち、車体が right side に傾いた。そのまま車道に倒れた。そのときは車がいなかったが、すぐ来るだろうと思い、必死で体とチャリを起こした。後ろを見ると、車が列を成して止まっていた。Brake を掛けた先頭の車に感謝!Brake を掛け遅れて突っ込んできたら、命はなかったろう…。この合宿の一番の happening だ!
 そのあと、平静を装うも内心すごく動揺しながら、きちんと間隔を開けて残りの坂を下った。やがて川沿いの堤防道路を走った。車道しかないため緊張しながら自動車と並走した。車の音が止んだわずかな数分を狙ってcamera に先頭を走る高附を収めた。
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 しばらく走ると、coin laundry が見えた。これは寄るしかない!乾かないまま着るのは御免だ!おれにとっての初めての coin laundry だった。洗濯機や乾燥機がとにかくデカい!3 人分の服をわずか 15 分でさらさらにまで乾燥させるとは、恐れ入った。
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 今日の目的地は名古屋だが、おれにとってもう一つある。懐かしの小学校だ!この合宿の route が決まったとき、丁度いいから寄ってみようと思った。Route 上全然遠回りじゃないし、いいChance だ。155 号線に入ると懐かしい町の光景が広がっていた。1 人で勝手に郷愁に浸ってしまってごめんなさい!懐かしさを噛み締めながら小学校に向かった。校舎が見えるとさらに興奮した。Pedal を回す pace が一人でに上がっていった!遂に、あの小学校に着いた!しかも自力で!倉田に頼んで校門の前で写真を撮った貰った。
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 小学校に別れを告げ、国道 1 号線に戻って名古屋を目指す。名古屋市に入ると、長~い坂が続いた。坂の途中に「桶狭間の戦いの跡」があり寄ってみた。一体どんなものだろうと思ったが、ものすごく失望した。小さな公園の入り口に石碑が立っているだけだった…。
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 雨粒が 2,3 粒降ってきたので急いで出発。名古屋市の中心に近づくにつれ、信号が増え、bus にも行く手を阻まれた。仕方なく歩道に乗り上げ名古屋城に向かった。歩道だけあって全然 speed が上がらない。凸凹しててケツが痛くなる。名古屋城より先に愛知県庁があった。なんだこの立派な建物は!県庁まで城かい!千葉県庁も立派だが、愛知県庁は名古屋城を反映してか、格好いい!
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 「桶狭間」から 1 hour 後やっと名古屋城に着いた。正門の前に駐輪して名古屋城を見学。修学旅行や家族旅行で何度も訪れた場所ではあったが、「自分の力」で来るとまたしみじみに思うものだ。
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 正門入ってすぐの公衆 toilet に急行したが、手を洗っているとき、面白い言葉を見つけた。「鏡に笑顔を」って…、思わず 1 人で鏡に向かって笑ったじゃないか!変人だ。なぜ「鏡に笑顔を」が鏡にあるんだろう?
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 名古屋城の内部にまで侵入し見学をした。久しぶりに訪れた最上階。そこから名古屋市を一望できる。ただ、天気が曇りなのは残念だった。鯱ほこの所で写真を撮ってもらった。高附はなぜかいなくなっていた・・・。
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 名古屋駅に行こうと、駐輪場に向かったが、雨が本格的に降ってきた!慌てて荷物に rain cover をかけて駅に向かった。濡れながらの宿探しとなった。今日 net 喫茶に泊まろうとしたが、濡れてるし疲れてるということで、やっぱり hotel。Front で「自転車旅」と言ったら、¥5, 000 ---> ¥4, 200 に負けてもらった!なんて優しいowner だろう!でもその分の money は名古屋名物の味噌カツに費やしたけど (笑) 部屋はちょい小さかったが、安くしてもらったんだから文句はない!
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 明日は琵琶湖のそばに泊まるぞ!
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by charichuu | 2010-04-10 15:34 | ツーリング | Comments(0)
遥かなるガンガーの旅 インド

超ダート
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国道2号の農村地帯
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労働
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礼拝
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ガンガー
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沐浴
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輪行解除
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悟り
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インドは何もかも過剰でしたが、エネルギッシュでおもしろい国でした
特に観光地でない田舎街はインドの生活が身近でおもしろかったです
チャリンコの旅ならではだと思います

詳しくはTOP&LOWで!

追記です。
YouTubeに車載カメラの動画アップしました!
その1 アーグラ駅からホテル


その2 国道2号の農村地帯

画質は悪いですが見てくれるとうれしいっす


文責:かしま
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by charichuu | 2010-04-07 00:47 | ツーリング | Comments(1)
2010春 イタリア合宿
春合宿でイタリアに行ってきました
メンバーは梶谷、熊谷、川口の3人


日程としては

 4 成田⇒ローマ
 5 ローマ観光
 6 ローマ観光
 7 ローマ⇒テルニ
 8 テルニ⇒アッシジ
 9 アッシジ⇒ ペルージャ
10 ペルージャ⇒ アレッツォ
11 アレッツォ⇒フィレンツェ
12 フィレンツェ観光
13 フィレンツェ観光&電車でピサ観光
14 フィレンツェ⇒ボローニャ
15 ボローニャ 電車でモデナ観光
16 ボローニャ⇒パドヴァ
17 パドヴァ 電車でヴェネツィア 観光
18 パドヴァ⇒ヴェローナ
19 ヴェローナ⇒シルミオーネ⇒ブレーシャから電車でミラノ
20 ミラノ サイクルロードレース観戦(ミラノ~サンレモ)
21 ミラノ観光
22 ミラノ観光⇒19:30ミラノ発
23 15:30成田着

という強行軍

毎日チャリ漕いで移動するか、歩き回って観光するかのどちらかという全力でイタリアを楽しむ旅でした
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ローマの中心部でイタリアの石畳の洗礼を受けたり

ヴァチカンのサンピエトロ大聖堂のクーポラからの眺めでカトリックの総本山であることを実感したり
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最後の審判と天地創造の迫力に圧倒されたり

キリストの変容も美しかったり

トレビの泉に10円投げてみたり
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フォロロマーノで古代ローマ人に思いを馳せたり
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梶谷さんがコロッセオで財布をすられたり

カラカラ浴場が無駄に巨大で驚いたり

テルニからスポレートへ抜ける道が峠道でめっちゃつらかったり

アッシジもペルージャも山の上の都市国家だから毎回自転車で登らなきゃならなかったり

アッシジではジョットの聖フランチェスコ伝の壁画の物語性と人物の感情の表現に感動したり
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おいしそうなお菓子屋さんで€2.1と€2.5と書いてあるお菓子を頼んだら100gの値段で€15(1900円くらい)もとられたり

ペルージャでは到着後に雪が降って吹雪になったり

そのせいで翌日輪行したけど、イタリアは自転車がそのまま載せられるという素晴らしさに感激したり

さらにその翌日も雨だったからついつい輪行したり

アレッツォではピエロデッラフランチェスカの聖十字架伝説の鮮やかなフレスコ画に感動したり
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フィレンツェのアカデミア美術館でダビデ像の巨大さと力強さに圧倒されたり

ヴェッキオ宮前のダビデ像(レプリカ)の前でポーズとってみたり
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カテドラーレの美しさ荘厳さやドゥオーモの大きさにも感動したり
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サンタマリアデルカルミネ教会ブランカッチ礼拝堂でマザッチョの壁画を激写したり
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ウフィッツィ美術館がストライキで休館だったけど、翌日リベンジしたり

ピサの斜塔登るのに€15で断念して、おとなしくお決まりの写真だけ撮影したり

フィレンツェからボローニャへアペニン山脈越えしようとしたら道が封鎖中であえなく輪行したり
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ボローニャの斜塔の無限に続くとも思えるらせん階段に絶望したり

でも登り切った頂上の景色は赤い屋根が一面に広がった素晴らしいものだったり
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フェラーリ博物館見学してめっちゃ欲しい~~~と思ったり
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パドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂でジョットの素晴らしいフレスコ画を堪能したり
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ヴェネツィアがどこを歩いてもヴェネツィアっぽいことに感動したり
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1スクープ€1.3でどちゃっと盛ってくれるおいしいジェラート屋を発見しておかわりしたり

鈍行のヴァポレット(水上バス)にゆられてゆっくり駅まで戻ったり

ヴェローナのジュリエッタの家が超観光地っぽくてがっかりだったり
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湖にちょこっと飛び出したシルミオーネという町を訪れてみたり

ミラノの駅が無駄に巨大で立派だったり
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サイクルロードレースのスタートを観戦して、ゴールを見に行こうとしたらサンレモ行きの電車がなかったり
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最後の晩餐は予約が必要とは知っていたけどぶっつけで行ってみてやっぱり門前払いされたり

ミラノのカテドラーレは超ゴシックな感じですごくでかくて迫力だったり
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セリエAのACミランvsナポリ試合を観戦しようと思ったら外国人は危険だから入場禁止とか言われて見られなかったり
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梶谷さんが地下鉄でまたしてもすられそうになったり

スーパーエッセルンガでおみやげを買いこんだり

最終日雨の中ミラノ北駅まで走ってマルペンサ空港まで移動してへとへとになったり




いろいろ大変な思いもして若干のトラブルにも見舞われましたが

非常に充実した楽しい旅でした
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日本をツーリングして思うのは日本は北海道から沖縄までどこへいっても日本だということです
安全で、コンビニも銭湯もあって、道路もきれい  料理も食材は違っても基本は日本の料理
でも海外ツーリングでは日本ではできない面白い体験やスリリングな体験ができます
日本では見られないものが見られたり、食べられないものが食べられたり、どれも新鮮です

来年の春合宿、ほかのみんなも日本を脱出してみてはどうでしょうか? もちろん愛車と一緒に

ちなみに東工大の部員はイタリアへ行くなら文系科目の美術史美術理論を履修することをオススメします



文責 かわぐち
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by charichuu | 2010-04-05 00:54 | ツーリング | Comments(0)